バイク事故で大切な人を失った話をしていきます。

今回は、バイクで2人乗りをしていた時に、彼女を事故で失ってしまった話をしていこうと思います。みなさんも2人乗りはよくすると思いますが、私の様にならないためにも、この記事を読んで、勉強していってください。

事故の原因となった事

このバイク事故は、私がよそ見をしてしまったので、対向車と接触してしまい、私は大怪我、彼女は死亡という内容です。完全に私の不注意だったので、遺族の方々に謝っても謝りきれなかったです。彼女の両親が一番悲しんでいました。もちろん、私も大きなショックを受けましたが、なにしろ私が事故の原因なので、言葉も出ませんでした。普段は周りをよく見て、安全運転を心がけていたのですが、この日は天候が悪く、視界が良くなかったので、今回の事故を招いてしまいました。道路の側にあった標識が良く見えず、凝視していたところ、対向車と接触してしまいました。私は一命をとりとめたのですが、彼女の方はだめでした。毎晩泣きました。自分の愚かな行動を悔やんで、夜も眠れない日々が続きました。今回の事故で、私の人生も大きく変わってしまいました。仕事にも行けず、毎日家にいる期間があって、とても暗いオーラを出していたと思います。周りの友達は励まして元気付けようとしてくれましたが、私はずっと後悔をしていました。自分の行動を思い出しては悔しさと悲しさが溢れ、とても嫌な気持ちになりました。もう彼女は戻ってきません。もっと安全に運転していればと何度も思いました。バイクは楽しい乗り物ですが、一歩間違えてしまうと、今回の私の様な事故を起こしてしまいます。もしご家族が交通事故で亡くなった時はこのサイトが役にたつと思います(→交通事故遺族完全サポートガイド)。

これからの私

私はこれから、遺族の方々に一生謝り続ける事になると思います。謝っても彼女は戻ってきませんが、こうするしかありません。これからは今までよりももっと安全な運転を心がけて、周りに迷惑がかかってしまわないようにしたいです。バイクでスピードを出している方や、危険な運転を繰り返している方は、自分の行動を見直して、事故を起こしてしまわないように気をつけてください。普段は安全なバイクが時には凶器に変わってしまうこともあります。なので、標識やスピードに気をつけて、楽しい運転をしてください。私が奪ってしまった彼女の人生を私が代わりに送っていこうと思います。今回の事故は、私の人生において、大きな勉強になりました。もう2度と事故を起こしてしまわないためにも、普段から周りに注意をして、交通ルールを見直し、普段の生活に戻ることができるようにしたいです。みなさんもバイクを運転される際には、大切な人のことを思い出して、自分や他人に被害を加えてしまわないように気をつけてください。私のように、自分だけが生きていて、大切な人が亡くなってしまうと、後悔をすることしかできなくなってしまいます。人は死んでしまうともう戻ってきません。絶対に事故を起こさないという自信がある方は、逆に危険です。普段から謙虚に生きていった方がいいです。